中高生のための国際理解を深める本(ヤングアダルトBOOKS4)

シリーズ

進路や学び、将来の可能性を広げる中高生向けのブックリスト、
「ヤングアダルトBOOKS」シリーズの第四弾!

国際関係、世界経済、環境問題、紛争と平和など
世界で起きていることを知ることは、未来を生きる力を養うこと。
本を通じて国際社会を学び、異なる文化や多様な価値観を
理解するためのブックガイド

定価9,790円(本体8,900円+税10%)

発売日2025/3/31

ISBN978-4-86140-588-4

判型A5

ページ数148ページ

ちらしはこちら

内容見本

国際理解を深める>国防

「13歳から考える戦争入門 : なぜ、戦争はなくならないのか?」 長谷川敦著;増田ユリヤ監修;かみゆ歴史編集部編 旬報社 2023年12月

「14歳からのリアル防衛論」 小川和久著 PHP研究所 2010年2月

「4つの視点から考える戦争と平和 : 被害・加害・戦争推進協力・反戦抵抗」 内田準吉著 ウインかもがわ(平和学習の本) 2019年4月

 

国際理解を深める>世界・国際情勢

「あなたに伝えたい政治の話」 三浦瑠麗著 文藝春秋(文春新書) 2018年10月

「アメリカは日本の原子力政策をどうみているか」 鈴木達治郎編;猿田佐世編 岩波書店(岩波ブックレット) 2016年10月

「アメリカ超能力研究の真実 : 国家機密プログラムの全貌」 アニー・ジェイコブセン著;加藤万里子訳 太田出版(ヒストリカル・スタディーズ) 2018年3月

 

世界の環境や国際協力を知る>再生可能エネルギー

「わたしたちの地球環境と天然資源 : 環境学習に役立つ! 6」 本間愼監修;こどもくらぶ編 新日本出版社 2018年8月

「環境負債 : 次世代にこれ以上ツケを回さないために」 井田徹治著 筑摩書房(ちくまプリマー新書) 2012年5月

「空から宝ものが降ってきた! : 雪の力で未来をひらく」 伊藤親臣著 旬報社 2016年2月

 

国際問題について知る>移民、難民

「故郷の味は海をこえて : 「難民」として日本に生きる―平和」 安田菜津紀著・写真 ポプラ社(ポプラ社ノンフィクション) 2019年11月

「国境なき助産師が行く : 難民救助の活動から見えてきたこと」 小島毬奈著 筑摩書房(ちくまプリマー新書) 2018年10月

「今、世界はあぶないのか?難民と移民―評論社の児童図書館・絵本の部屋」 セリ・ロバーツ文;ハナネ・カイ絵;大山泉訳 評論社 2017年10月

 

国際問題について知る>いじめ

「トスカーナの赤い花」 かとうはるよ作;廣瀬剛イラスト ブックコム 2011年6月

「なぜ世界には戦争があるんだろう。どうして人はあらそうの?―10代の哲学さんぽ ; 3」 ミリアム・ルヴォー・ダロンヌ文;ジョシェン・ギャルネール絵;伏見操訳 岩崎書店 2011年4月

「ナトセンおすすめYA(ヤングアダルト)映画館」 名取弘文著 子どもの未来社 2018年7月

 

国際的な機関や組織を知る>UNICEF(国際連合児童基金)

「感染症と人類の歴史 : 公衆衛生」 池田光穂監修;おおつかのりこ文;合田洋介絵 文研出版 2021年12月

「希望、きこえる? : ルワンダのラジオに子どもの歌が流れた日」 榮谷明子著 汐文社 2020年6月

「国連で働く : 世界を支える仕事」 植木安弘編著 岩波書店(岩波ジュニア新書) 2023年10月